ポートフォリオデータ · SFDR · EDCI · INVEST EUROPE

一度の収集で、あらゆるレポートへ。

APIPは年次のサステナビリティデータ収集を継続的なワークフローに変えます。ひとつのアンケートを全ポートフォリオ企業へ送付し、SFDR・EDCI・Invest Europe、そしてLP個別テンプレートへ自動でマッピング。

01  ·  概要

全ファンド、全企業、全アンケートを、ひとつのビューで。

ポートフォリオ全体のカバレッジ、回答ステータス、データ鮮度をひとつのダッシュボードで把握。ファンドから企業、設問まで、画面を離れずにドリルダウンできます。

  • ファンドごとのカバレッジ——回答済みのポートフォリオ企業比率を可視化。
  • ファンドごとの平均回答率と最終送信日を表示。
  • 回答ステータス——「完了」「進行中」を全送付先で一元管理。
APIPのサマリーダッシュボード。4ファンド・8ポートフォリオ企業・到達6社・平均回答率76%を表示し、ファンドごとのカバレッジと回答ステータスの内訳を可視化。
02  ·  Data Hub・分析

アンケートを横断して回答を集約。統合も比較も自在に。

複数のアンケート回答をひとつのKPIビューに統合したり、横並びで比較したりできます。同じ回答セットでSFDR・EDCI・Invest Europe・LP個別要請に対応——収集は一度きり。

  • 送付済みアンケートを任意に選択し、統合または比較。
  • 主要ナビゲーション項目——会社基本情報、サステナビリティ、インシデント、EUパリ協定整合ベンチマーク、GHG、気候、生物多様性ほか。
APIPのData Hub分析タブ。EUパリ協定整合ベンチマークに沿って2つのアンケートを比較し、KPIごとに「はい/いいえ/未回答」のドーナツチャートを表示。
標準対応フレームワーク

同じデータを、あらゆるレポートラインで活用。

設問を一度マッピングすれば、LPや規制当局が求める各フレームワークの該当項目をAPIPが自動で埋めます。

ひとつのアンケートで、すべてのフレームワークと、すべてのLPへ。