GHGプロトコル

事業全体の排出量と脱炭素化を、ひとつに。

事業活動の排出量を、ひとつの体系化されたワークフローで管理。サステナビリティ、財務、事業所のチームのために設計され、排出係数を内蔵、監査品質のトレーサビリティを備えています。

3
対象GHG種
14
排出カテゴリー
100%
監査ログ網羅率
ワンクリック
GHGエクスポート
提供価値

インベントリ全体を1つのプラットフォームで。

スコープ1・2・3を完全網羅

GHGプロトコルに準拠。直接・間接の重要な排出源を一元管理します。

スコープ1・2・3の排出量合計を表示するASAPサマリーダッシュボード

排出係数を内蔵

活動量データを入力すると、CO₂(kg)・CH₄(g)・N₂O(g)が自動計算されます。

監査対応のトレーサビリティ

添付資料を必須化し、作成・編集・削除のすべてを監査ログに記録します。

複数年度の集計とエクスポート

年度ごとのインベントリを並行管理し、ExcelやPDFにワンクリックで出力できます。

モジュール

インベントリ作成の全工程を、すべてカバー。

算定範囲の設定から最終ダッシュボードの公開まで――構築するものも、保守するテンプレートもありません。

レポート

年度ごとのGHGインベントリを作成・管理。各レポートで対象年度・ステータス・算定範囲を定義します。

算定範囲の質問

短い質問で該当する排出源を絞り込み、必要なものだけを表示します。

車両と建物

排出を生む資産を一度登録すれば、すべてのカテゴリーで再利用できます。

GHGカテゴリー

スコープ1・2・3にわたって活動量データを入力。監査対応のため添付資料を必須化しています。

算定ロジック

活動量 × 排出係数。3種類のガスを追跡し、チャーター便やオフセットにも対応します。

サマリーダッシュボード

スコープ・カテゴリー別の合計、前年同期比較、ワンクリックでのエクスポートに対応します。

監査ログ

すべての変更にユーザーとタイムスタンプを記録し、レポートごとに添付資料を一覧表示します。

対応カテゴリー

スコープ別に整理した14の排出カテゴリー。

GHGプロトコルに準拠。算定範囲に該当するカテゴリーのみがアプリ上に表示されます。

スコープ1
直接排出
5
固定燃焼移動体冷媒・空調消火設備購入ガス
スコープ2
購入したエネルギー
2
電力蒸気
スコープ3
バリューチェーン
7
購入した製品・サービス燃料・エネルギー関連活動上流の輸送・配送事業から出る廃棄物出張従業員の通勤下流の輸送・配送
チームのために設計

数週間ではなく、数分で使い始められる。

サステナビリティの専門家だけでなく、実際にインベントリを作成する担当者のために設計されています。

ガイド付きワークフロー

算定範囲の質問で該当しないカテゴリーを非表示にし、必要な項目のみを表示します。

排出量を自動計算

入力と同時に排出係数が適用されます。スプレッドシートや数式の保守は不要です。

ワンクリックの遷移

「次のモジュール」ボタンでスコープ1→2→3を順に進み、対象外の項目は自動でスキップします。

再利用可能な資産情報

一度登録した建物や車両は、必要なすべてのカテゴリーで再利用でき、二重入力が不要です。